消費者金融は返済計画を立ててから

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消費者金融に助けられた話

私は30代前半の頃、カメラ付きインターホンの訪問営業をしていました。
会社の業績が伸び順風満帆であった時期は、特にプレッシャーもなく、
待遇も居心地も良かったのですが、業績に陰りが出始めた頃から、
社内が威圧的な空気に覆われるようになりました。
私自身ももともとの設計部署から、営業へ配置転換になりました。
口下手な技術屋に、訪問販売がうまくいくはずがありません。
けれども、成績を上げなければリストラ対象にされてしまいます。
自腹で購入し、受注をとったように見せかけることもしてしまいました。
子供も生まれ家計も物入りです。
私はとうとう病んでしまい、心療内科へ通院しながら、
外回りをしている振りをして、ファーストフード店などで時間を潰していました。
前途には破綻しかないように思えました。
ある日、妻に事情を聞かれ全てを告白しました。
転職するにも、失業保険の給付は3ヶ月先になります。
家賃や生活費で貯金は直ぐに底をつくのは目に見えていました。
お金を借りようという結論になりましたが、当時の銀行は生活費の貸付をするような、
システムはありませんでした。
null今でこそ使途を問わないカードローンなどがありますが、当時は別でした。
失業保険がおりるまでの3ヶ月間の最低限の生活費として、
30万借りてから退職しました。
おかげで職探しに専念でき、妻の支えもあって翌々月には、
新しい職場が見つかりました。
本来の開発設計の仕事が見つかったのです。
あの時、消費者金融がこの世になかったら、アルバイトに追われて、
職探しの時間をまともに作れなかっただろうと思います。

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